当校の講師紹介~グレン編~

当校の先生紹介




こんにちは!セブリッシュインターンの吉澤です。今回は当校のヘッドティーチャー、グレン先生をご紹介致します。グレン先生は当校のベストティーチャー受賞歴もあり、生徒様からの人気も高いベテラン先生です。今回はグレン先生にインタビュー形式で色々と質問致しましたので、是非ともご一読くださいませ。



グレン先生のプロフィール

名前

Glenn F. Jayme

出身校

University of San Carlos

専攻

Bachelor of Science in Computer Engineering



好きな食べ物は何ですか?

グレン:ブログ用ではなく、本心から【寿司】が一番好きな食べ物です。

吉澤:何か好きなネタはありますか?

グレン:寿司であれば何でも好きですね。ウニもイクラももちろん好きですが、中でもマグロが一番好きです。

吉澤:前に日本に行ったと聞いていますが、回転ずしに行ったことはありますか?

グレン:ベルトコンベアーで寿司が回っているところですよね?行ったことがあります。15皿くらい食べました。それって食べ過ぎですかね。。(笑)






お勧めのフィリピン料理はなんですか?

グレン:お勧めのフィリピン料理は、シニガンスープです。フィリピン伝統の酸っぱいスープで、豚肉のスープと魚のスープがあって選ぶことができますよ!

吉澤:シニガンスープ美味しいですよね。確か健康に良いって聞きました。

グレン:そうですね。健康に良いスープですが、豚肉のシニガンスープはカロリーが高いので、ダイエット中には魚のシニガンスープの方がいいと思います!






セブでのお勧めアクティビティーを教えてください。

グレン:セブは海が綺麗だから、スキューバダイビングやアイランドホッピングがおススメです。

吉澤:やっぱり、フィリピンと言えばアイランドホッピングが有名ですよね。どこかお勧めの島はありますか。

グレン:お勧めの島はbalicasag islandとpandanon islandです!どちらも2時間ほど船で移動しなければいけないから、少し遠いですが本当に素晴らしい島です。白い砂浜にクリスタルみたいな海水で凄く綺麗な島です。

吉澤:グレン先生のお勧めの島での楽しみ方を教えてください。

グレン:海が綺麗だから、シュノーケリングがお勧めです。あとはローカルの島の住民と話すことですね!彼らはあんまり英語がしゃべれない事もありますが、フィリピン人はフレンドリーでホスピタリティーもあるので、身振り手振りで一生懸命話してくれます。 




もしも魔法が使えたら何がしたいですか?

グレン:難しい質問ですが、世界中の人が英語を話せるようになればいいと思います。

吉澤:それは素敵ですね!でもどうしてですか?

グレン:僕の中では【平和】という言葉が最も大切な言葉なんです。もしも世界中の人々が英語を話せるようになれば、人々がコミュニケーションを取れるようになりますよね?お互いが意思疎通できるようになれば、世界は平和になると思います。それは素敵な事だと思うんです。






英語の講師になった理由を教えて下さい。

グレン:僕は15年間、違う業種で働いていましたが、だんだんと仕事がルーティンになり、同じことの繰り返しになってきて、何か新しいことに挑戦したくなったのが理由です。それで日本人に英語を教える仕事に興味をもって、英語講師になりました。

吉澤:どうして、日本人向けの英語講師を選んだのでしょうか?寿司が好きだから?

グレン:寿司は大好きだけど、違います。(笑)日本人はとても礼儀正しくて、そしてユニークですよね。日本人が好きだから、日本人を助けたいと思いました。それに、日本の文化にも興味があったのでこの仕事を選びました。






セブで英語留学を検討している人に一言をお願いします。

グレン:日本は今どんどんグローバル化が進んで来ていて、それは凄く良い事だと思います。グローバル化が進めばチャレンジ精神が必要になり、新しい事に挑戦するという事は、素晴らしい事だと思います。そして英語のスキルも必要になってきますが、英語を学ぶことは日本人にとっても難しいことではないと思います。

吉澤:確かに東京オリンピックも再来年行われるし、グローバルな考え方を身につけることや、英語の能力は必要になってくるかもしれないですね。でも、英語は私にとってはやっぱり難しいです。本当に難しくないでしょうか?

グレン:その、『難しい』と思う気持ちが英語を話す上で一番邪魔になります。『難しい』と思えば、英語を話すときにプレッシャーを感じてしまう。プレッシャーを感じるとどうしても言葉が出なくなってきてしまいます。何もしゃべれない子供がまず言葉を覚えるときに、『発音はあってるかな?』とか『文法は間違ってないかな?』とか考えませんよね。でも、子供はちゃんと言葉を覚えていく。これは、間違いを恐れないで、ただ話続けていくからです。英語を話せるようになるには、間違いを恐れないで、ただひたすらに話すことが最も大事なんです。私のクラスではプレッシャーを感じないで沢山生徒が話せるように心がけています。英語のスキルを身に着けるためには間違えるという心配はいりません。間違いがあったら、その間違いから学べばいい。それが英語のスキルの上達に繋がります。そのように英語を学んでいけば、英語は難しいことではありません。

吉澤:なるほど!英語を話せるようになるには、話続けることが本当に大事ですね!グレン先生今日はありがとうございました!