セブの現地の言葉『ビサヤ語(セブアノ語)』を使ってみましょう!

セブでは一般のホテル、モール、レストランのスタッフ、タクシードライバーの人に話しかける時にはほとんど英語が通じます。しかし滞在していて感じたことは、現地の方とコミュニケーションを取る時に現地の言葉を少し話すだけで会話が弾んだり、相手との距離感が縮まったりするということです。私たち日本人も外国の人が日本に来て少しの日本語でも話してくれたりするとうれしいですよね。それと同じような感覚ですが、フィリピン人は日本人と比べると人懐っこくて感情表現豊かですのでビサヤ語を少し交えて話しているととても楽しいです。

特に一般の白いタクシーに乗る時やローカルマーケットに行く時には少し現地の言葉を知っていた方がぼったくりを避けられたりもします。簡単なあいさつや、この単語を知っておくと便利だったり、相手が喜んでもらえる単語をご紹介します。

おはよう Maayoung buntag マアヨン ブンタグ

こんにちは Maayong hapon マアヨン ハポン

こんばんは Maayong gabii マアヨン ガビイ

ありがとうございます Salamat po サラマット ポ

どういたしまして Walay sapayan ワライサパヤン 

お願いします Palihug パリホグ

私 Ako アコ , あなた Ikaw イカウ

かわいい Guwapa グアパ , かっこいい Guwapo グアポ

美味しい Lami ラミ , まずい Dili Lami ディリ ラミ

高い Mahal マハル , 安い Barato バラト

大きい Dako ダコ , たくさん Daghan ダグハン , 少し、小さい Gamay ガマイ

はい Oo オオ , いいえ Dili ディリ , オッケー Sigi シギ

1 usa ウサ , 2 duha ドゥハ , 3 tolo トロ , 4 upat ウパット , 5  lima リマ  , 6 unom ウノム , 7  pito ピト ,  8 walo ワロ  , 9 siyam シャム ,  10 napulo ナプロ

そして、タクシードライバーやスタッフの方が年上の男性の場合は『Kuya クヤ』、女性の場合は『Dai ダイ』と呼びます。しかしホテル等のレストランでは普通に『Excuse me』といった方がよいでしょう。KuyaやDaiといった単語はカジュアルな場面のみで使われます。

お手洗いは『CR』と言われることが多いです。もちろん一般的にはRest Roomですが、どうやら『Comfort Room』の略で、フィリピンではCRの方がよく使われています。

同じフィリピンでもマニラを中心として使われる『タガログ語』は『ビサヤ語』はまた別の言語となります。フィリピンの公用語でもあるタガログ語はセブの人はタ知っていますが、マニラの人はビサヤ語を知らない人がほとんどですのでビサヤ語では会話はできないそうです。

皆さんも滞在中に一度現地の人に少しビサヤ語を使ってコミュニケーションをしてみてはいかがでしょうか?

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