話す「ツール」としての英語

こんにちは。ゼネラルマネージャーの橘です。

さて、みなさんにとって英語を話せるってどういうことでしょうか??

多くの日本人の方は欧米の方やハリウッドなどの映画で聞いた英語を思い浮かぶ方がほとんどではないでしょうか。

でも実は英語は一つのツールです。発音が下手でも、なまっていても「通じること」が一番大切です。

そこで一つのソフトバンク元社長室の方の記事をご紹介いたします。

みなさん、ソフトバンクの孫正義社長をご存じだと思います。

世界で活躍するソフトバンクの孫正義社長のプレゼンや交渉はなんと中学英語で行っていたというのです。

かつて、孫社長がアップルと独占契約を結んだときもシンプルな英語を使っていたとうのは驚きです。

その記事の中に「孫社長の英語スピーチは非常に聞き取りやすいものでした。なぜかといえば、孫社長の英語の発音は決して流暢ではなく、日本人なまりのわかりやすいものだったからです。スピードもゆっくりで、ネイティブのお母さんが自分の幼い子どもに話しかけるくらいの速さです。また、英文はきわめてシンプルで、使っている英単語もやさしいものばかりでした。」という文がありました。

この記事を拝見したときには改めて実感したことは「英語は一つのツール」でしかないということです。

英語はツールとして使って、結果が出てからこそ意味があります。英語は世界でビジネスをするドライバーライセンスのようなものではないでしょうか。

ゼネラルマネージャー 橘 直紀

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