セブで出掛ける際に持参した方がよいもの

今回は前回の記事にもあったように、フィリピン留学中に現地で出かける際にこれは持っていた方がいいものをご紹介致します。

ティッシュペーパー

ショッピングモールやレストランにはトイレットペーパーがないところがほとんどですので、小さいバッグだとしてもこれだけは必ず持っていた方が安心です。モールによってはトイレの中に5ペソ(約12円)で購入できる販売機があったりもします。そして、スーパーには持ち運びできやすいようにトイレットペーパーの芯がないタイプのトイレットペーパーが売っていますので、外出時にはそちらをおすすめします。

100ペソ札以下の紙幣

大型のスーパーでも小額のものを買う際に1,000(2,200ペソ)をレジに渡すと釣り銭がない時が度々あり、他のレジから両替してもらったりとすぐにお釣りを渡してもらえない為かなり待つことになる可能性大です。そしてたまにすごい量のコインでお釣りを渡されることがあります…。ですので、私がよくしていることは前の人の会計の時にレジの釣り銭を事前にチェックをしてレジの釣り銭があるか確認してから1000ペソや500ペソ(約1,200円)を出すようにして、細かい紙幣を貯めています。特にタクシーに乗る時には、ドライバーからお釣りがないと言われてしまうとお釣りを返してもらえないので、必ず細かい紙幣を用意してから乗るようにしましょう。

アルコールスプレーもしくはウェットティッシュ

前回の記事と少し一緒になりますが、高級なレストランや日本食レストラン以外はおしぼりはほとんど出てこないので、常に持参しておいた方が安心です。余談ですが、フィリピンの人はトイレの後に手は洗わずアルコールで手を消毒しておしまいという人をよく見かけます。とりあえずアルコールを手につけたら何でも除菌できると思っているようです。

扇子

1年を通して暑い国ですので昼夜問わず風がない暑い日はあるので、扇子があるとその場の暑さしのぎになるので便利です。レストランもアウトサイドのお店が多いので、扇子を持っていた方がよいかと思います。

あくまでも個人的な意見ですが、今までセブで過ごしていて出かける際の必需品をご紹介しましたので、ご参考までに。

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