セブ島の治安について

ここ最近フィリピンでテロや地震といったことが立て続けに起きているけどセブ留学は大丈夫なのか?と不安になられている方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は実際現地の治安についてご説明したいと思います。

フィリピンといっても7,000以上の島々からなるので、実際には離れている島で起こっていたりします。特に頻繁に取り上げられているミンダナオ島やルソン島は飛行機で1時間くらいかかる場所にあります。そしてニュースで取り上げられている中部以西はまたさらに乗り継ぎをしなければいけない場所にあります。

セブマクタン空港はとても厳重になっており、荷物の赤外線チェックはチェックインする前と、チェックイン後にもう一度あります。ヒールや靴底のあるのを履いているとその履物も赤外線チェックをしなくてはいけません。 そしてフライトチケットを持っていない一般客は入り口から約100メートルしたところから入れないというのは日本と大きな違いだと思います。

そして実際にマクタン島に約2年以上滞在していますが、命の危険には遭遇してはいません。生徒の方からもそのような報告は受けておりません。しかしながらスリに関しては私も身をもって体験しましたので、バッグは必ずファスナー付きで常に気にしておいた方がいいのは確かです。スリはマクタン、セブシティ関係なく頻繁に起こっていますので、貴重品(財布、パスポート、スマートフォン)の管理は徹底された方がいいですね。もしタクシーで当校まで帰られる場合には必ず敷地内に入ってから降車されるのもおすすめです。ガードマンがタクシーのナンバーを控えている為、もし忘れ物を車内にしたとしても後から連絡が取りやすいのです。もちろんウーバーを使われるようでしたそのような心配はございませんが…。

現地では、フィリピン国内、もしくはセブ島内で何か事件や、テロ予告的な情報があった場合はすぐに生徒の方にもアナウンスをして、その時の情報により行かない方がいいと思われている場所とかをお伝えしておりますのでご安心下さい。現地では、日本の皆様が思われているほど危険ではないかなというのが正直な意見です。もちろん高級品を身につけたり、目立つようなな格好をしていたら狙われる可能性は大ですが…。誤解してほしくないのが、フィリピン人がみんな悪い人ではないということです。当校が入っているビッグフットのスタッフや、よく行くレストランのスタッフたちと顔見知りになり仲良くなるとその人達との交流とか意外と楽いですよ!

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