フィリピンのココが好き!

こんにちは! セブリッシュインターンの紺野 麻菜です。

今回は私がフィリピンに約2年間滞在した中での体験談をいくつかお話しししたいと思います。

 

そもそも私がフィリピン留学に興味を持ったのは、セブ大好きな私の父がきっかけでした。

セブは私の父が私の生まれる前からずっと訪れていた国であったこと、

私が英語を喋れるようになるのが目標だったこと、留学をしてみたい!という理由から、留学の話を持ちかけられたとき、迷わずに行くことを決めました。

 

私にとって、海外旅行も海外長期留学もフィリピンが初めてでした。

最初は日本との文化の違いに驚かされる毎日でした。

良いなと思ったことは、物価の安さ、人の温かさ、食べ物の美味しさでした。

逆に戸惑ったことは、各ショッピングモールのお手洗いに※トイレットペーパーの設置がないこと。そして道路を渡るのに横断歩道が無かったことです。これにはさすがに困りました。(笑)

※モールによっては、有料でトイレットティッシュをご購入頂けます。

 

ですが私が一番素敵だなと思うのはフィリピン人の方々の温厚さです。

フィリピンの人たちは皆とても友好的で、優しいです。

 

ある日、私が現地の方々と一緒にバスに乗っていると、フィリピン人の男性2人と女性3人が乗ってきました。 

彼らは私が日本人だと気付いたようで、知っている限りの日本語単語をたくさん使って話してかけてきました。 私が少しビサイヤ語を話すとみんなで大笑いしていました。(笑)

私たちもそうですが、外国人の方々が自分たちの国の言葉を話してくれると、なんだか嬉しくなりますね。

その男女5人は私と話した後もしばらく盛り上がっていました。

私は思わず、「みんな友達なの??」と聞いてみると、みんな口を揃えて「NO~~~!!」と言い笑いました。

「私たちは今会ったばっかりで、お互いにどこの会社に勤めているのかも、どこに住んでいるのかも知らないよ~笑」

「僕らも彼女らのことは全く知らないよ!」

とのこと。私もそのとき思わず一緒になって笑ってしまいました。

 

なぜ、私の父もセブに訪れ続けているのかわかる気がしました。

フィリピンの人たちは”つながり”をとても大切にします。

初対面で誰とでも仲良くなれるフィリピン人の方々は本当に凄いと思います。

またセブへ戻ってきたくなるのは、そんな心温かい人たちがいるというのが理由の1つなのではないでしょうか。

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