セブのカラオケボックスに行ってきました!

今回はセブにある一般的なカラオケボックスをご紹介いたします。

最近の日本のカラオケボックスではデンモクといわれるものがあり、曲のリストを本ではなくデンモクで全て探せるようになっているのが主流になっているかと思います。そして歌うだけではなく自分の歌を録音したり、ミュージックビデオやライブビデオなど本人映像を楽しみながらカラオケができるというのも、その場の雰囲気をより楽しむには最近欠かせないものとなっています。

日本で行っていたカラオケボックスのイメージで、マクタン島唯一のアウトレット内にあるカラオケボックスに行ってきたのですが、なかなか衝撃的でした!

まず受付を済まし部屋に入ると、マイクがコードレスではないことに気付きました。しかもそのマイクとコードの付け根が今にも切れてしまいそうになっていることにびっくりです。もちろん全てがそうではないですが…。そして、リモコンはもちろんタッチパネル式ではありません。半分デンモクのような機能はあるものの、基本的には本で曲を探すのが今でも主流のようです。アーティスト、曲別に探せるようになっているのですが、その画面がなんと人が歌うときに見ているモニターに映し出されてしまうのです。ですので、リモコンで歌を探しているとその画面が全て映し出されるため、自分がどんな曲を探していて、迷っているのもみんなにバレてしますのです。セブシティーにはもう少し違った形式になっているのもありました。

一応日本の曲も揃っているのでご安心ください。最新ではありませんが、一通りの少し前の旬な人の代表曲は揃っているといった印象です。そして歌い終わると勝手に点数がつけられるのがちょっと面倒な点です。この撮影時は一人でしたのでお構いなく大声で歌っていたら奇跡的に100点が出ましたので記念にパシャリと写真を撮ってしまいました。

音響のほうは決して良くはないのでごまかしがききません。それが理由の一つかはわかりませんが、フィリピンの人は歌が上手な人がとても多いです。レストランでも生演奏が聞けるレストランが多数あり、そこに一般の人も飛び入り参加して歌っている人をよく見ますが、プロ並みの歌声の人をよく見かけます。そして家電コーナーには家用のカラオケ機材が置いていて店員の人がよく歌っていますが、店員の人もプロ並みです。

日曜日の昼過ぎに2時間歌って料金は160ペソ(約360円)とかなりお値打ちな料金でした。ストレス発散にたまにはカラオケに出掛けてみるのもいいかもしれませんね。

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