往診サービスを始めました

今回は当校が新しく始めたサービス「往診」についてご紹介したいと思います。

以前の記事で「セブのジャパニーズヘルプをご紹介します」でもご紹介しましたが、体調が急に悪くなった場合は学校のスタッフと一緒に生徒の方が病院に直接出向いて海外保険を利用するという方法をご紹介しました。往診というのはドクターとジャパニーズヘルプデスクの日本人スタッフが当校まで来てくれて、病院まで行かなくても学校内で診てくれるといったシステムです。

今までの生徒の方の症状としては、腹痛、下痢、のどの痛み、腕のかゆみ等があり往診で診てもらい、薬をその場で出してもらい数日後には症状が良くなっていました。

往診可能な条件としては、渡航前に海外旅行保険に加入している、クレジットカードの自動付帯、もしくは利用付帯の海外旅行保険のサービスに加入している方のみとなります。何が必要かというのは以前の記事を参照にして下さい。保険会社やクレジットカード会社により何が必要かというのは異なりますので、往診される前に当校スタッフにお申し付け下さいませ。特にクレジットカードの付帯をご利用の際には条件付きということがございますので、渡航される前に一度カード会社へ確認された方がよいかと思います。例えば、3ヶ月以内の滞在のみ適用、フィリピンに来るまでの公共交通機関の支払いの領収書が必要であったり等と、カード会社によっては様々です。

病院ににわざわざ行くまでもないけれど、ちょっと気になることがあると言った時にでも利用できますので海外旅行保険に入っていらっしゃる方であれば一度スタッフまでお声を掛けて下さい。

※当校がレストラン・提供内容の品質を保証するものではありません。また、営業時間・場所・メニュー・サービス内容・その他対象店舗や施設に関する情報は変更になっている可能性がございますので予めご了承ください。