インターンスタッフの日常 ~生活編~

こんにちは、現地インターンスタッフの林です。 

前回のブログでは、実際に当校でインターンスタッフがどのような業務を行っているのかについてお話ししました。 

今回は「インターンスタッフの日常 ~生活編~」と題して、セブでの生活・過ごし方などについてご紹介いたします! 

 

現在、インターンスタッフ2名は学校から徒歩10分ほどの距離にあるアパートでそれぞれの部屋を借りて住んでいます。同じアパートにはフィリピン人だけでなく、中国人や韓国人、そして私たち以外の日本人も住んでいるようです。 

 

アパートから徒歩10分圏内にはカフェレストラン「Café cappuccino」やマクタンニュータウンにあるフードコート「Alfresco」、スターバックスコーヒーなどがあり、仕事のあとや休みの日などに頻繁に利用しています。 

マクタンニュータウンにはスーパーマーケットと薬局があるので食料品や生活必需品の調達に非常に便利です。私は外食をすることが多いのですが、もう一人のインターンスタッフはスーパーで肉や野菜を購入してよく自炊をしているそうです。 

 

休みの日にはタクシーに乗ってセブシティにあるショッピングモールに行くことが多いです。セブシティには大型ショッピングモールがいくつかあり、たくさんのブランドショップや映画館などが入居しています。 

ユニクロ・H&M・GUESSなどの日本人にもなじみのあるお店からPENSHOPPE・BENCHなどのフィリピンブランドまで揃っているのでこちらでの服の購入にも困りません。 

映画館では日本公開に先駆けて洋画を見ることができます。気になる映画を日本にいるより2週間以上早く鑑賞できるのは、海外で生活しているからこそ!本編は英語のみで字幕や吹き替えはありませんが、リスニングの力試しをする絶好の機会です。映画のチケット代も250ペソ(約500円)とかなり安いので、毎月1回はセブシティへ映画を見に行っています。 

 

もちろん、休みを利用してアイランドホッピングやジンベイザメウォッチング、キャニオニングなどセブならではのアクティビティも満喫できます!学校のブログやインスタグラムで紹介するために、はじめての場所やレストランに行ったときにはたくさん写真を撮影しています。 

 

また先週のブログでもご紹介したように、インターンスタッフも生徒様と同じようにマンツーマン英語レッスンを受けることができます。週15コマ以上の英語レッスンは福利厚生のとして会社から提供されており、ビジネススキルだけでなく英語の能力も磨けることもインターンのメリットの1つです。 

生徒様の授業が最優先ですので、生徒様の人数や業務量によっては15コマ受けられない週もありますが、受けられなかったコマ数を別の週に振り替えることができるのが当校インターンシップの特徴です。(1日に英語レッスンを6コマ受ける週もありました!) 

授業の内容やカリキュラムは自分の希望に沿って組んでもらえるので、「スムーズに会話できるようになりたい」「TOEICの点数を上げたい」「業務中に使うビジネス英語を上達させたい」など、自分の目的に合わせて授業を受けることができます。 

 

今週は食事や休日の過ごし方、学校での授業などインターンスタッフの生活についてご紹介しました。

ブログを通して英語学校でのインターンシップについて少しでもイメージをつかんでいただけたら幸いです。 普通のインターンシップや留学では物足りないかも…という方は海外英語学校でのインターンシップをご検討されてはいかがでしょうか! 

※当校がレストラン・提供内容の品質を保証するものではありません。また、営業時間・場所・メニュー・サービス内容・その他対象店舗や施設に関する情報は変更になっている可能性がございますので予めご了承ください。