100円均一ならぬ88ペソ均一に行ってきました!

セブにも日本でお馴染みのダイソーがありますので、そちらのご紹介をします。

場所はセブシティのアヤラショッピングセンター内の3階のマクドナルドの近くにお店はあります。日本では100円均一ショップで通称100均と言っていますが、セブでは関税の関係もあり88ペソ(約200円)ショップと日本の約2倍の価格となります…。しかし長期滞在の方だとどうしても日本製品がほしい!となることもあるかと思います。そういった時には週末の時間のあるときに一度行ってみるのも良いかもしれませんね。

品揃えの方は、お店自体がそんなに大きくないので日本のダイソーと比べてしまうとそこまで豊富ではないかもしれません。しかしジャンルとしては幅広く品揃えのあるように思えました。ガーデニング用品、ペット用品、小物、アクセサリー、洗剤類等と様々です。その中でも長期滞在にありがたい品物をいくつかご紹介します。あくまでもスタッフ目線ですのでご了承くださいませ。

まず1つ目は洗濯ネットです。洗濯時にやはり衣類が傷んでしまいやすいので、洗濯ネットの大きさも色々とありますので洋服用、下着用と用途に応じて選んで使用していただけます。少し脱線しますが、学校の洗濯事情についてもご説明いたします。日本のドライクリーニングと違い洗濯機で洗っている為、デリケートな素材(シルク、レーヨン、レース、シフォン等)や、装飾品のあるデザイン(スパンコール、パール、ラインストーン等)は破損する恐れがありますので学校のランドリーサービスに出すのはご遠慮くださいませ。

2つ目はお茶碗です。色々なモールの食器売り場を見て回りましたが、お茶碗がなかなかないのです。というのも、フィリピンではお茶碗で白ごはんをためる習慣はなく、プレートに白ごはんとおかずを一緒に盛り付けて食べるのがフィリピンスタイルなのです。

3つ目は日本のお菓子です。これはもちろんスーパーのインターナショナルフードのエリアにはありますが、お菓子に関してはダイソーの方がお買い得かと思います。2個で88ペソということは、1個あたり44ペソ(約100円)ですので、日本とそんなに大差がありません。通常フィリピンで日本食材を購入すると日本の価格の2倍ほどはしますので…。

4つ目はウェットティッシュです。フィリピン人はウェットティッシュを使わずアルコールで済ますことが多いのです。もちろんスーパーでもウェットティッシュを購入できますが、実際に使ってみた感想は少しにおいや水分が多いのが気になりしました。

このように文化の違いによって一般のスーパーでは見かけなかったり少し価格が高かったりとしている物も、ダイソーにいくとお馴染みのものが発見できるかもしれませんね。そして、店内にいるお客様は日本人よりフィリピン人の方が断然に多かったのには驚きました!

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