日本とフィリピンではここが違う!?

日本人は、フィリピンという国は、不衛生だと思っている人が多いのではないでしょうか。テレビなどで紹介される生活がスラムだったりするので、誤解を受けるのですが、フィリピン人の多くは、非常に清潔好きです。特に暑くて湿度の高い気候ですから、自分自身の清潔ということにはこだわりがあるようです。

日本人は、お風呂に入りますので、意外と朝シャワーをしなくても平気な人が多いですよね。フィリピン人は、水シャワーであっても朝晩、汗をかくようなことがあれば日中でも!という人がほとんどです。スラムのような貧しい地域でもよく見ると大きなバケツに汲まれた水をばしゃばしゃ使って水浴びをしています。もっとも気を使っているのが体臭です。足のにおい、脇のにおい、そして口臭。フィリピンで、スーパーやドラッグストアにいくと驚くほどたくさんのデオドラント商品があります。私の娘は小学校を卒業したばかりですが、クラスメイトはみんな脇のにおいのケアをしていたそうです。デオドラント商品を使っていないのは、娘と韓国人のお友達だけだったとか。

フィリピン留学では、特にマンツーマンレッスンが多く(GSAではほぼ全部)、密室や至近距離に講師と二人きりです。なおさら講師は、生徒に不快感を与えないように気を使っています。日本から来るみなさんもぜひともオドーケア(Odor Care)には、気を使っていただきたいと思います。たばこのにおいなどは、リステリンで口をゆすぐだけでも違います。脇のにおいは、各種デオドラント商品をぜひお試しください。女子の色素沈着の悩みも解決するWhitiningの効果もあるものもありますよ。(私は、Doveを愛用。加齢臭も消します・・・)

フィリピン人は、公共の場所の清潔よりも自分自身の清潔、手入れを優先します。公共の場所は多少汚くても平気です。日本人は、むしろ公共の場所を清潔に保つことを優先しがちで、自分自身のお手入れはおろそかになりがちです。これは、どちらがいい悪いではなく、単に環境の違いです。特に日本人は、学校の清掃の時間が身に染みついているので みんなで使うところをきれいに!が常識なんですね。マナーとしての自分自身のにおいケア、フィリピン留学の際には、見直してみてくださいね。

フィリピンでは、朝のシャワーは、活力の源。セブではぜひ、朝晩のシャワーをお試しください。そして、毎食後の歯磨きや口臭ケアも忘れずに!

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