クリスマスパーティーの舞台裏です

先日GSAセブリッシュでは少し早めのクリスマスパーティーを開催しました。クリスマスがどんな模様だったかは近々コラムでアップされるかと思いますが、今回はクリスマスパーティーの舞台裏がどんな模様だったかを記事にします。

その前にまずはフィリピン人にとってのクリスマスとはどんなイベントであるかということを少しご説明したいと思います。

フィリピン人の9割以上の人たちがクリスチャンで、週に一度は教会に行きお祈りをしています。当校の近くにも協会がありますが、日曜日となると昼夜かかわらずたくさんの人がいるかように思えます。ですので、そんなクリスチャンのフィリピン人にしてみるとクリスマスは年に一度のビッグイベントなのです。日本と違い会社でクリスマスパーティーをするのは割と普通なことで、そのパーティーに家族を連れてくるというのも当たり前なのです。

先生たちのこの一大イベントに注ぐ情熱にはびっくりします。1ヶ月ほど前からパフォーマンス、コスチューム、デコレーション、プログラム、ラッフルの景品等について話し合いがされ、着々と準備が進められていました。

デコレーションの一部は市販の物を買ってきてではなく手作りには驚きです。テグスに発泡スチロールを細かく砕いたものを通して雪にみせかけて天井に貼り付けたり、クリスマスと貼っている文字も発泡スチロールにグルーを塗りグリッターをまぶし文字を切り抜いていました。

今年のコスチュームのテーマは世界の民族衣装でした。ちなみに去年のコスチュームのテーマはディズニーでした。衣装をレンタルしている人もいれば、これまた手作りだったり、手持ちの物を工夫して着ていたりと個性的なコスチュームが勢揃いでした。

パフォーマンスは個人とグループに分かれて、演技する人、歌やダンスをするチーム等、普段学校では見られない先生たちの一面が見ることができました。

ラッフル、ゲーム等の景品は合計50個以上になり、それも1つ1つ丁寧にラッピングしていました。 リハーサルも昼の休憩時間や学校が終わってから念入りにリハーサルを繰り返し、本番に向けてどれだけの時間や手間を費やしたのかわかりません。

このようにみんなの努力があったおかげ当日のクリスパーティーも大成功に終わり、先生、お掃除スタッフ、ドライバー、そしてGSAの家族もハッピーな一日を過ごすことができました。

来年はどんなクリスマスパーティーとなるのか楽しみです!

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