一度は食べておきたい!フィリピンの伝統料理レチョン!

ズブチョンのレチョン

こんにちは! セブリッシュインターンの紺野 麻菜です。
皆さん、フィリピンの伝統料理レチョンをご存知でしょうか?

皮はパリパリ、中身はジューシー!
レチョンとは、フィリピンなどの地域で食される豚の丸焼きのことです。

フィリピンにはレチョン・バブイ(子豚の丸焼き)とレチョン・マノック(鳥の丸焼き)があります。どちらも肉が柔らかくかなり美味しいです!
下記写真にも載せていますが、見た目はかなり衝撃的です(笑)
レチョンの作り方は、内臓を取り除いた豚を丸ごと一匹串に通し、3~4時間ほど絶え間なく回し、焼き続けます。
ちなみに、レチョン・カワリという名前の料理はレチョンとは何か違うものなのですかと聞かれることがありますが、レチョン・カワリに関しては焼き上げたレチョンをたっぷりの油でさらにカリカリにした料理のことを言います。

フィリピン人の方々は皆レチョンが大好きで、誕生日、結婚式やクリスマスなどのお祝い事には必ずといっていいほどレチョンを食べます。子豚一匹で約20人分くらいですので、大人数でのパーティーにはうってつけの料理です。
レチョン自体に既に味付けがされているのでソースなしでそのままでもお召し上がりいただけます。レストランのメニューにはオリジナルとスパイシーの2種類があることが多く、フィリピン人の方々にはスパイシーが圧倒的に人気です!
夕方ごろレチョンのお店に行くと、No more spicy Lechonと言われることが多々あります。
美味しいレチョンが食べられるお店はいくつかありますが、その中で代表的な3つの有名店が、赤い豚のマークが特徴のズブチョン (ZUBUCHON)、アヤーズレチョン(Ayer’s Lechon)、そしてリコズレチョン(RICO’S LECHON)です。

どのレストランのレチョンもオススメですが、レストランによってレチョンの味付けが違うので、いろいろ試してみるのもおススメですよ!
皆さんもセブにお越しの際にはこちらでしか食べられないレチョンを試してみてはいかがでしょうか?

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