ボホール島旅行①

こんにちは、現地インターンスタッフの林です。
今回は先日旅行してきたボホール島についてご紹介したいと思います!
ボホール島は、当校があるマクタン島の南東に位置している島で、7000以上あるフィリピンの島々の中で10番目の大きい島です。近年ではセブ島と並んで海外からの観光客も多く訪れるリゾート地として知られています。豊かな自然が特徴で、山と海をどちらも楽しめることから人気スポットとなっています。

ボホール島へは船、又は飛行機で行くことができます。今回はセブシティにある港からボホール島タグビララン港へ向かう船を利用しました。
まずはチケットを購入します。朝7時の時点で非常に込み合っていたため、早めに港に行くのがおすすめです。今回利用した「OCEANJET」の船にはツーリストクラス(500ペソ)、オープンエアクラス(450ペソ)、ビジネスクラス(1000ペソ)の3種類のシートがあります。利用したオープンエアクラスは船の2階部分にあるシートで、テラス席となっているので景色を楽しめます。ただし、席によっては日光が当たってかなり暑いです…。
行きのチケットを買う際に、帰りのチケットを購入することができます。帰る際にあせらずに済むので先に手配しておくとよいです。

ポートに入る際には手荷物検査とチケットのチェックインが必要となります。ポート内にはお土産や食べ物を売っているお店がいろいろあるので待ち時間も楽しく過ごせます。

いよいよ、ボホール島へ向けて出発です!移動時間はおよそ2時間です。

タグビララン港に到着後、まず向かったのはロボック川をクルージングしながらビュッフェを楽しむことができる「ロボック・リバーウォッチ・フローティング・レストラン」です。
ホーリーウィーク(フィリピンの大型連休)ということもあってか、フィリピン人外国人にかかわらずとてもにぎわっていました。約1時間半の乗船で、きれいな景色を見てシンガーの生演奏を聴きながらフィリピン料理を楽しむ優雅なひと時を過ごしました。

昼食の後は、レストランからおよそ4㎞移動して「ロボック・エコツーリズム・アドベンチャーパーク」へ行きました。
こちらでは高さ最大120mのジップラインでロボック川上空を横断することができます。体を支えるのは7本のワイヤーのみ!とってもスリリングですが、上からの眺めは絶景で気持ちがよかったです。

次回は、ボホール島の人気スポット「チョコレートヒルズ」での体験について載せますのでお楽しみに!

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