飛行機預かり荷物&機内持ち込み手荷物の重量制限について

現在日本からセブへの直行便が出ている航空会社は4社あります。今回はその直行便があるフィリピン航空、セブパシフィック、バニラエアの4社について荷物の重量制限について簡単にご紹介します。航空会社によって荷物の持ち込みの個数や重量が異なりますのでご注意ください。

フィリピン航空

フィリピンのナショナルフラッグ・キャリアでもあるフィリピン航空は、成田⇔セブ(毎日2便)、大阪⇔セブ(毎日1便)、名古屋⇔セブ(週3便)運行してます。(2018年2月12日現在)

機内預け荷物2個(各23㎏)+機内持ち込み手荷物(7㎏)まで可能。1㎏~9㎏超過までが超過料金6,000円。

1㎏超過も9㎏超過も超過料金は同じ6,000円取られます。そして預け荷物の合計が46㎏であればいいというわけではありません。ここで注意しなればいけないことは1個当たりの荷物は必ず23㎏以下でなければいけません。例えば、20㎏+26㎏=46㎏だと3㎏分の超過料金を支払わなければいけません。しかしフィリピン航空は多少重量オーバーしても見逃してくれると耳にしたことがありますが、これはあくまでも人によって内緒でのサービスになるのであまり期待しない方がいいかと思います。(笑)

セブパシフィック

フィリピンの代表的なLCCでもあるセブパシフィックは成田⇔セブ(毎日1便)運行してます。(2018年2月12日現在)

機内預け荷物1個当たり15㎏→1,100円、20㎏→1,600円、30㎏→2,400円、45㎏→3,800円(すべて有料)+機内持ち込み手荷物7㎏まで可能。1㎏超過毎に2,800円。

LCCという事で、荷物の重量超過についてはとても厳しいです。実際セブパシフィックで名古屋からマニラまで行くチェックインの際に機内預け荷物を1㎏オーバーしていました。少し見逃してもらえないかという甘い考えをしていたら、当たり前ですが超過料金を提示されました…。

元・空港のチェックインカウンターで働いていた方の話によると、あまり荷物が重すぎるとバゲッジクレームのターンテーブルにスーツケースを載せる際にスーツケースが破損する場合があるそうなので機内預け荷物の重量には厳しいようです。もちろん他にも理由はあると思いますが…。今回ご紹介したのは一般の方が最低限知っておいた方がいい飛行機預かり荷物&機内持ち込み手荷物の重量制限のみの情報になります。もしもそれ以外の荷物の持ち込みになる場合は各航空会社のサイトをご確認下さい。

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