マグロを使った料理が食べられる「ツナリパブリック」

こんにちは。今回は当校からタクシーで20分ほどの所にある、「ツナリパブリック」というお店をご紹介したいと思います。ツナリパブリックはマグロのグリルがリーズナブルなお値段で食べられるお店です。 

フィリピンでマグロはミンダナオ島周辺で取れるそうで、そこで取れたマグロはセブまで運ばれてきています。特にミンダナオ島のジェネラルサントスという町ではマグロの水揚げやツナ缶を中心とした水産業が盛んだそうです。その町に面しているサランガニ湾にはキハダマグロの稚魚が回遊しているため、マグロを取る絶好の場となっています。日本も多くのマグロをフィリピンから輸入しています。フィリピンはマグロがたくさんとれるので、新鮮でおいしいマグロを安く食べることができます。

 ツナリパブリックにつくと、入口の所にショーケースが置いてあります。そこにはマグロの切り身が並んでいて、大きさや部位に応じて値段がついています。その中から自分で選んで、焼いてもらうスタイルです。身が厚く、ふわふわしていてとても美味しかったです。2人でシェアしてちょうどいいくらいの大きさで、255ペソでした。とってもリーズナブルですね。 

またツナリパブリックにはマグロのグリルの他にも、マグロを使った料理がたくさんあります。私が頼んだのは、マグロを使ったシシグ、春巻き、キニラウ、パンシットです。マグロを使ったシシグは、豚肉よりもヘルシーで味付けもまろやかな感じでした。春巻きにももちろんマグロを使っています。マグロを細かくして炒め、ひき肉状にし、包んでいました。サクサクしていてとても美味しかったです。キニラウはマグロをお酢でしめたもので、濃い味が多いフィリピン料理の中でもさっぱりと頂けます。パンシットは焼きそばのような麺と、春雨を一緒に塩やしょうゆで炒めたもので、日本の味に近いので抵抗なく食べていただけると思います。 

新鮮なマグロをいろいろな形で食べることができる「ツナリパブリック」。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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