みんな大好きスターバックス

世界中の人々に愛されているスターバックスですが、ここセブでもその人気は絶大です。日本よりも物価や賃金が安いにもかかわらず、ローカルの人々からすると少し高いスターバックスですがその人気は世界共通です。3年前カフェラテのトールサイズが110ペソ(約235円)でしたが、現在では130ペソ(約270円)とここ3年の間で20ペソ(約50円)値上がりしています。スターバックスを何度か利用していていくつか気になった点、日本とは違ったサービスがあったりするのでご紹介したいと思います。

フラペチーノが大好き

ローカルの人はスターバックスでほとんどの人と言っていいほどフラペチーノをオーダーしているのに驚きです。日本でもフラペチーノは人気ですが、ここまでではないかと思います。やはり甘いのが大好きなフィリピン人ですので、この国のニーズにフラペチーノはぴったりと合っているのだと思います。どれだけ甘いのが好きなのかというと、マクドナルドに行った時にはブラックコーヒーに砂糖とクリームが4個ずつ付いてきました。スーパーで売られている粉タイプのインスタントコーヒー、紅茶、ジュースもどれもとても甘くなっています。

日本とは違うリワードシステム

昨年から日本でもリワードのサービスが開始されましたね。日本ではたくさんスターを集めるとゴールドステージになったりして特典が増えるといったシステムですが、フィリピンはそれとは違います。まずは日本と同様スターバックスカードにチャージをして利用することが大前提です。1ドリンク1スターは同じですが、スターが12個集まると1ドリンクどの種類からでもグランデサイズと交換することができます。そしてそれに加え2種類のトッピングが可能です。レシートの下の方にスターの数が記載されています。しかしここで気を付けなければいけないことがあります。それは有効期限が3月1日までとなっていることです。実は来た当初このことを知らす約1年かけて集めた30個ほどあったスターを期限切れで使用できなかったことがあります…。店内には期限が近付くとお知らせのポップが置いてあります。余談ですが、スターバックスカードをチャージした際に自分の個人情報を登録しておくことをおすすめします。もしカードを紛失した際にも新しいカードにそれまで貯めていたスターとチャージした残金を移すことが可能です。私も実際にカードを紛失した時に試しましたがちゃんと移行できました。

スターバックスのスケジュール帳

これは日本にもあったらいいなぁ思うサービスです。毎年フィリピンでは11月~1月にクリスマス限定ドリンク9杯、それ以外のドリンク9杯の合計18杯飲むと翌年のスケジュール帳がもらえます。11月になるとそれ専用の台紙が配布され、シールを集めていると言うとシールを貼ってくれます。そしてその年によって違いますがスケジュール帳だけではなくフリクションボールペンやミニポーチ、そして毎月一回使えるクーポン券なども付いてきます。私は一生懸命シールを貯めて2016年と2017年のスケジュール帳をもらいましたが、元々スケジュール帳を使わない派だった為、そのスケジュール帳を全然使用しなかったので2018年のスジュール帳は諦めました。笑

フィリピン限定商品

スターバックスといえばご当地のマグカップですよね。もちろんセブにも「CEBU」と書かれているご当地マグカップがあります。そしてセブの特産品の1つでもあるギターが描かれているマグカップもありますので、お土産にも喜ばれるかと思います。そしてマグカップだけでなくスターバックスのカードもフィリピン限定のデザインやブランドとコラボしているデザインがあったりします。しかし日本ではもちろん使用はできませんのでご了承くださいませ…。そしてフードメニューも日本にはない商品があったりします。ウベチーズケーキはフィリピンならではの商品かと思います。ウベとは山芋の一種ですが、皮を剥くと中は紫色になっています。種類は違いますが紫芋のようなイメージです。ウベチーズケーキの見た目が紫色をしたチーズケーキなので、初めて見ると少し驚かれるかもしれません。フィリピンではこのウベを使ったデザートはすごくポピュラーなのでフィリピンに来た際には是非一度お試しください!

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