フィリピン人はテラス席がお好き?外食時のアレコレ

こんにちは。新入インターンの板垣です。 

留学中にせっかくなのでいろいろなレストランで外食をしてみたいな、と思う方も多いと思います。 

そこで、 

セブのレストランはどんな雰囲気? 

メニューは英語表記? 

チップはどうしたらいい? 

等、外食の際に気になる部分、そしてセブに初めて来た私が関心を持った部分についてご紹介したいと思います! 

 

当校のあるマクタン島には様々な種類の料理を提供するレストランがあり、当校から車で20分圏内でもフィリピン・日本・イタリア・スペイン・韓国・アメリカ等の国の料理が楽しめます。 

私がいくつかのレストランに行き一番感じたことは、「屋外のレストランが多いこと」です。 

もちろん屋内のレストランもありますが、写真のように壁がなく風を感じながら食事ができる屋外のレストランがよくあります。 

屋外といっても屋根があることが多いので、晴れている日の昼間でも安心です。 

そしてセブの最低気温は年間を通して25度前後のため、日が暮れるとより一層心地よく過ごすことができます! 

当校の宿泊先のひとつでもある、マクタンニュータウンにも「Alfresco(アルフレスコ)」という屋外のフードコートがあります。 

座席数も多く、いろいろな料理を何人かでシェアするのも楽しいかと思います。 

屋外で食事をされる際には虫よけスプレーがあると便利ですね。 

 

メニューですが、フィリピンの国語であるタガログ語以外にも英語での表記があることが多いです。 

また、写真を掲載しているものもあるのでわかりやすいです。 

注文も英語で行うことで、留学中の学びを活かす機会にもなります! 

 

支払いはテーブルで行うレストランが多いようです。 

金額丁度で支払えるのであればテーブルに置いて帰っても大丈夫ですし、お釣りが必要であればスタッフにお金を渡すとお釣りを持ってきてくれます。 

基本的にチップ代を上乗せする必要はありませんので、記載されている金額のみ支払えば大丈夫です。 

とても良いサービスを提供してくれチップと渡したいと思った時には、渡してあげると喜ばれると思います。 

日本と同様に、クレジットカードは使用できないレストランもありますので、どうしてもカードで支払いたい場合には事前に確認することをお勧めします。 

 

最後に、日本でも外国の方に「ありがとう」と言われると親しみがわくように、食事後にタガログ語で「salamat(サラマッ)=ありがとう」と言うとスタッフの素敵な笑顔が見られるかもしれません。 

留学中にはぜひ、英会話の実践をしつつ、フィリピンの気持ちの良い風を感じながらのお食事を楽しんでみてください! 

 
 
 

※当校がレストラン・提供内容の品質を保証するものではありません。また、営業時間・場所・メニュー・サービス内容・その他対象店舗や施設に関する情報は変更になっている可能性がございますので予めご了承ください。