セブでポピュラーなパン屋「Julie’s(ジュリーズ)」

以前にも当校近くのパン屋をご紹介しましたが、今回はセブで一番と言っていいほどチェーン店がたくさんある24時間営業のパン屋をご紹介したいと思います。

セブの街中を車で走っていると女の子の絵がレトロに描かれている看板をよく目にするかと思います。そのお店こそ「Julie’s(ジュリーズ)」というローカルの人で知らない人はいないのではないかというくらいセブでポピュラーなパン屋さんなのです。

日本では朝食はパン派の方も多いかと思いますが、セブでの朝食はパンよりもごはん派の人が多いような気がします。しかし街中では至る所にパン屋さんを目にします。いつローカルの人はパンを食べているのかというと食事の合間のおやつとしてよく食べられています。日本ではおやつというと昼食と夕食の間というイメージですが、ここではそれ以外に朝食と昼食の間、夕食後にもおやつを食べることがあります。講師やローカルスタッフを見ていると、昼食と夕食の間に2回おやつを食べることもあります。菓子パンはおやつとして食べるのはわかりますが、ここでは食パンもおやつとして食べることに驚きです。

セブでポピュラーな食パンの形がそもそも日本とは異なり、約10㎝位の正方形の大きさで、厚さはサンドイッチ用の薄い食パンが主流なのです。そしてその薄くて小さい食パンにピーナッツバターやチョコレートクリームなどをたっぷりと塗って食べます。モールなどに入っているパン屋の食パンは日本と同じくらいの大きさで6枚切りくらいの厚さは見たことがあります。しかし4枚切りの厚さは見たことがありません。

このジュリーズをはじめとする街のパン屋では甘くて柔らかいパンが多いです。そして価格帯も大体1個が5ペソ(約10円)~10ペソ(約21円)前後でとってもリーズナブルです。今の日本では考えられない価格ですよね…。

肝心の味の方はというと、美味しいです。パンの種類にもよるのですが、中にはパサパサしているパンの種類もありますので、しっとりとしてもちっとした食感がお好きな方は購入時お気を付けください。私個人のおすすめは、「PAN DE LECHE(パンデレチェ)」10ペソ、「CHOCO GERMAN(チョコジャーマン)」5ペソがおすすめです。パンデレチェはコッペパンのようにほんのり甘くて生地がきめ細かくてもちっとした食感で、チョコジャーマンは菓子パン生地とチョコペーストがうまく絡み合っています。そしてお店に行った時にたまたまチョコジャーマンの焼き立てを購入でき、温かいうちに食べたらとてもおいしかったです。パンは焼き立てが一番おいしいですね。

今回これらの菓子パンを合計9個とピーナッツバター(小)を購入して合計金額が91ペソ(約190円)というとってもお手頃な価格でした。今の日本のパン屋では考えられない価格です。今回はローカルの人がよく行くパン屋をご紹介しましたが、セブシティーにはハード系のパンやデニッシュも売られているおしゃれなパン屋もありますので、また機会があればそのパン屋もいつかアップしようかと思います。

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