当校から徒歩圏内にJollibee(ジョリビー)がオープンしました

当校から徒歩10分程の場所にJollibee(ジョリビー)がついにオープンしました。なぜついにというと、フィリピンでは知らない人がいないのではないかというほどフィリピンでは圧倒的な人気を得ているファーストフードだからです。

日本ではジョリビーという言葉を耳にしたことがない人もいるかと思いますが、ここフィリピンではマクドナルドよりも店舗数が多いと言われているファーストフードなのです。セブシティーに行けばあちらこちらにあるジョリビーも何故かマクタン島には店舗数が限られ、今まで一番近くのジョリビーといえば車で15分程かかる場所にしかなかったのです。実際昼頃に新しくできたジョリビーの店内を見渡すとたくさんの人で賑わっていました。店内の客数もさることながらスタッフの人数にも驚きました。笑

なぜそこまで支持を得ているのかローカルの人に聞いたところ、ジョリビーはフィリピン人が好きなテイストである、値段が手頃である、フライドチキンがマクドナルドと比べて大きい、スイーツも充実しているとの事です。

・少し甘めなバナナケチャップ使用

フィリピン人が好きなテイストというのは、メニューの1つでもあるスパゲッティにバナナケチャップを使用していることにより普通のケチャップより甘くなっていることです。もちろん私も以前ジョリビーのスパゲッティを試したことがありますが、私の舌には少し甘すぎるといった印象でしたので、日本人にはこの味については好みが分かれるかもしれません。

・値段が手頃

そして何といっても値段がお手頃というのは納得です。私がジョリビーに行ったら注文するメニューがあります。フライドチキン1個、白ごはん、マカロニスープ、ドリンクのミールセットです。これだけついてお値段は99ペソ(約210円)です。女性でしたら十分お腹いっぱいになります。ちなみにフライドチキンはオリジナルかスパイシーの2種類から選べ、これにグレイビーソースを絡めて食べるのがフィリピンではポピュラーな食べ方です。ジョリビーのフライドチキンは他のところと比べてとてもカリカリとしていて食感は一番いいかと思います。

・フライドチキンが大きい

これに関してはあまり気にせずに食べていたので、実際のところはわかりませんが、ジョリビーをこよなく愛しているローカルの人が言うのであればそうなのかもしれません。余談ですが、フィリピン人は本当にフライドチキンが大好きです。日本のマクドナルドではフライドチキンは無いですよね。しかしここではハンバーガーよりもフライドチキンと白ごはんのセットを注文している人の方が断然多いのです。

・スイーツが充実

フィリピンの代表的なスイーツの1つでもあるハロハロが39ペソ(約80円)とお手頃価格で食べることができます。しかしジョリビーのオリジナルでかき氷は使用せずアイスクリームを使用しているので、甘いのが苦手な人は食べきれないかもしれません。個人的におすすめなのが、ピーチマンゴーパイです。マンゴーの甘さの中にも少し酸味もあるのでそこまで甘過ぎないのでこれは日本人の舌にも合うと思います。サイズも小さくて(マクドナルドのアップルパイの約半分の大きさ)、食後のデザートにはぴったりです。そして他にも食後のデザートでしたら、10ペソ(約21円)のソフトクリームも食後にちょっとだけ甘いものが欲しいというときにはおすすめです。

もしフィリピンに来ることがあれば一度はジョリビーを是非お試し下さい。そして入り口付近に必ずあるジョリーのマスコットキャラクターのジョリビーくんと記念撮影をしてみてはいかがでしょうか?

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