当校の敷地内でウォーキングができます

先日ジムの記事をアップしましたが、今回は当校の滞在先でもあるBigfoot(ビッグフット)内でも体を動かせるのです。ジムに行くまでしなくてもいいから少し体を動かしたいという方に、私が実際ここでしている体を動かす方法をご紹介したいと思います。

セブに来て体を動かそうと思っても外が暑過ぎたり、砂ぼこりや排気ガスが気になってランニングをする気が起きなかったりします。日本でも都会に行くと空気があまり澄んでいないと言われがちですが、セブの講師が東京に行った際に「東京は空気が澄んでいる」と言っていたほどです。もちろんセブのリゾートホテルでは海はきれいで空気も澄んでいますが、実は一般道はまだまだ道路や歩道が整備されていない為、雨が降ると一部では冠水していたり、晴れているとそれが乾いて砂ぼこりが舞ってしまうのです。

ビッグフットという場所は当校が入っているメインビルディングをはじめ、撮影スタジオやレジデンス、バスケットコートなどがあり、敷地面積がとても広いです。敷地内には一周歩けるように舗装されています。はっきりとした距離はわかりませんが、一周でおおよそ200m以上はあるかと思います。完全にビックフットの敷地内になりますので砂ぼこりや排気ガスの心配はなく澄んだ空気を吸いながらウォーキングができます。海側の遊歩道が夜になるとライトアップされており、とてもきれいです。そして日中は日差しがありとても暑かったとしても夜になると風が出てとても涼しくなりウォーキングするには最適なのです。敷地内は広いですが、所々に24時間セキュリーガードがいますので、夜遅くに歩いていたとしても安心です。そして彼たちはとてもフレンドリーですので、日中学んだ英語で話しかけるには絶好のチャンスです。以前生徒の方でセキュリティーの方と仲良くなり、会うたびにセブの現地語であるビサヤ語を英語を使って少しずつ教えてもらったという方もいらっしゃいました。

そしてバスケットをすることも可能です。当校の共同キッチンがある場所の横にあるバスケットコートがありますので、誰も使用していなければ基本的にはいつでも使用できます。学校にバスケットボールがありますので、もしバスケットをしたい場合はスタッフに声を掛けて頂けるとバスケットボールをお貸しします。ただしバスケットコートは正規の大きさよりも小さめですので、フリースローラインやスリーポイントラインも実際よりかは近いですのでご了承ください。夕方頃になると隣の語学学校の生徒がよくバスケットをしているので一緒にプレイするのもいいかもしれませんね。隣の語学学校は日本人だけではなく、中東や東南アジア諸国からも来ていたりしますので英語でコミュニケーションをとる絶好のチャンスです。

敷地内には車の出入りがある為、午前7:00~午後19:00まではウォーキングは禁止されていますのでご了承ください。バスケットコートは夜になると暗くなるため、使用できません。

※当校がレストラン・提供内容の品質を保証するものではありません。また、営業時間・場所・メニュー・サービス内容・その他対象店舗や施設に関する情報は変更になっている可能性がございますので予めご了承ください。