「何もなくて豊かな島」カオハガン島に行ってきました!

日本人の方がカオハガンという島を購入し島民と暮らしていると噂では聞いていましたが、実際に行ってきましたのでどんなかんじの島だったかといのを記事にしたいと思います。

まずはカオハガン島の情報についてです。セブ島とボホール島の間に位置するカオハガン島。東京ドームと同じくらいの小さな島に、約650人の島民が住み、生活には雨水を使い、海からの恵みを必要なだけ採るという「自然と共にある暮らし」をしています。 島には島のオーナーの崎山さん、女性スタッフのよしえさん、ゆうこさんの日本人スタッフがいらっしゃるので、日本語も通じますので安心です。

アイランドホッピング当日は9時に当校から車で20分程離れたマリゴンドンビーチで現地スタッフの方が名前を書いた紙を持って待っていてくれていたのでスムーズに合流できました。赤いTシャツが目印です。マリゴンドンビーチから約30分位でカオハガン島に到着しました。干潮の時期だと少し大回りをしてから出ないと島にたどり着けないということで、1時間程かかる時もあるそうです。

島に着くと日本人スタッフのよしえさんとゆうこさんがお出迎えしてくれて、ウェルカムドリンクを飲みひと段落してからフィリピン人スタッフが島を一週案内してくれました。島内には小学校、図書館、教会、木材の工房、カフェetc…と島ならではの手作り感のある建物が民家をはじめカオハガン島には建っていました。ニワトリがあちらこちらに飼われており、鳴き声が聞こえるその光景ものどかでした。

島を一周した後はお昼までビーチで遊び、あっという間にお昼ごはんの時間です!肝心の食事の写真を撮り忘れてしまいましたが、メニューはチキンアドボ(チキンの醤油煮)、野菜炒め、豚チーズ揚げ、白ごはん、ポメロ(グレープフルーツのような果物)でした。お昼ごはんの時は同じテーブルに他の語学学校の生徒の方も何名かいて、その他にもよしえさんとゆうこさん、崎山さんも同じテーブルでランチをしました。長テーブルにみんなで昼ごはんを食べるのでアットホームな雰囲気でとてもよかったです。その時に、崎山さんから現在は650名程いる島民ですが、島を購入された当初は300名程だったそうです。しかし、他の島の人と島民が結婚することになると、カオハガン島が住みやすいということでどんどんその人口が増えていってしまい、今では一旦移住者の受け入れをストップしているそうです。その他にも崎山さんのこれまでの人生経験をお聞きすることができたのがとても楽しかったです。

昼食が終わりしばらくするとシュノーケリングの時間になり、バンカーボートで数分の場所に移動してシュノーケリングがスタートです!水の透明度が高いので海底およそ10メートル位のところまで見えるのではないのか?といくらいきれいでした。天然のサンゴ礁や、いろんな種類の魚が見れたので、ここならではの自然を体験することができました。30分のシュノーケリングが終了すると島へ戻り、お昼寝したり、ボール蹴りや、本を読んだりと日常のことを忘れそこだけ時間が止まったかのようにのんびり過ごすことができました。そしてあっとい間に時間は経ち、気が付いたら帰る時間になっていました。16時にセブ行きのバンカーボートに乗ってアイランドホッピングは終了です。

カオハガン島に行ってかんじたことは、日常の忙しい毎日のことを忘れさせてくれる島といった印象を受けました。島人の人達はいつも笑顔でおおらかですので、数時間滞在しただけですがすごく癒されました。2週間以上滞在される方でしたら、勉強で疲れた心身をアイランドホッピングで忘れられるかもしれませんね。

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