オスロブ観光のススメ

こんにちは!今回はオスロブについてご紹介したいと思います。オスロブ島はセブ島の最南端にある町で、セブ市内から高速バスで3時間、南東130㎞に位置する小さな港街です。中心地とは対照的で自然豊かな環境にあり、住民はおもに漁業に従事しています。

ここオスロブは、野生のジンベイザメと一緒に泳げることで有名な場所です。ジンベイザメとは、テンジクザメ目ジンベイザメ科に属する唯一のサメで、サメや軟骨魚類としてのみならず、すべての魚類の中で現生最大の種だそうです。赤道は越えませんが、大洋を横断するほどの大きな回遊をしています。なぜ、オスロブに来るかというと、オキアミ(小エビやプランクトン)が大量に生息しているため、ジンベイザメが回遊の途中で立ち寄るそうです。現在では漁師が午前中のみオキアミをまき、餌付しているため、オスロブ島ではほぼ100パーセントの確率でジンベイザメに会えます!!午後は餌付けが終わってしまうので午前中に行くのがおすすめです。

私も実際にジンベイザメとシュノーケリングをしてきました。主にオキアミを主食とするので、人を襲ったりはしないとのこと。ただ、大きな口をあけて海水ごとオキアミを吸い込んでいるジンベイザメを間近で見るので、最初は少し怖かったです。慣れてくると、とてもかわいく思えてきます。スタッフの方が、ベストショットをとってくれようと「今潜って!!」と何回も言ってくるので最後の方は体力勝負でした。だいたいシュノーケル時間は30分ほどなのですが、非日常感たっぷりでとっても楽しめました。

ジンベイザメを守るためのルールがあります。「自ら近づかない」「触らない」「乗っからない」「ライトを照らさない」等です。また日焼け止めを塗ることも禁止されているので、オスロブに行かれる方は、水着の上に着られるラッシュガード等を持っていくのがおすすめです。

ジンベイザメと一緒に泳ぐという体験はなかなかできないので、セブへいらっしゃった際にはぜひオスロブへいかれてみてはいかがでしょうか。

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