奇跡の木と呼ばれる”モリンガ”

こんにちは! セブリッシュインターンの紺野 麻菜です。

今回はフィリピンで”奇跡の木”と呼ばれるモリンガについてご紹介したいと思います。



モリンガはもともとインドを原産とするワサビノキ科の植物です。フィリピンでは”マルンガイ”とも呼ばれています。モリンガは比較的フィリピンのどこにでも生えている植物で、当校の目の前の道路脇にも生えていたりします。見た目は普通の植物ですので、そんなに特別なものなのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は、モリンガには90種類以上の栄養素が含まれているといわれているのです!! その中で代表的な栄養素としては、ビタミン、カリウム、鉄分、タンパク質などがあります。ビタミンはオレンジの約何十倍、カルシウムは牛乳の約20倍、鉄分もホウレン草の約20倍含まれているのだそうです!

フィリピンではモリンガを使った料理メニューをレストランで見かけることがあります。当校提携のフィリピン料理レストラン”エルスエーニョ”にて、モリンガを使ったお料理をお召し上がり頂けますので、是非, お立ち寄りください!ちなみに、オススメのメニューはモリンガガーリックライスやモリンガのペペロンチーノ、モリンガが入った鶏肉のスープです。

モリンガは生でも食べられます。私自身、料理に添えられた生のモリンガを食べたことがありますが、少々苦いので生で食べることはあまりお勧めできません。

上記にも記載いたしましたが、フィリピンにはモリンガを使った料理や商品があります。料理に関してはレストラン以外でもアイスクリームスタンドなどでモリンガを使ったアイスクリームがメニューに載っていたり、上記の写真にもありますが、モリンガパウダーやペースト状にしたモリンガを生地に練りこんで焼き上げた食パン🍞などがあります。甘さ控えめで美味しいです。

写真にはありませんが、他にもモリンガのお茶やモリンガの石鹸など様々な商品がありますので、お土産用か、あるいは自分用にご購入してみるのも良いかもしれません。

皆さんもフィリピンにお越しの際には是非モリンガを使った料理や、商品を試してみてください!



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