現地スタッフの食生活について

生徒の方からよく「毎日何を食べているのですか?」と聞かれることがあります。そこで、現地スタッフが普段どんな食生活を送っているのかご紹介したいと思います。

最近の朝の定番はヤクルト、バナナにプレーンヨーグルトをかけてグラノーラをトッピングして食べることが多いです。時々それプラスパンを食べることもあります。そして土日はたまに近くのマクドナルドで食べたりもします。朝マックというやつですね。

昼はほとんどローカルフードを食べることが多いです。(もちろん生徒の方にはお腹を壊す可能性がありますのでおすすめはできません)どこで購入できるかというと当校の道路を挟んだ向かい側に「Maxim」という屋台です。セブでは道路の脇でごはんを購入することができます。鍋やタッパー等におかずが入ったものがテーブルに並んでいて、そこから自分の好きなおかずを選んで白ごはんも一緒に注文をするといったかんじです。それぞれフタがしてあり何が入っているのかわからないので1つ1つフタを開けて中身を確認していきます。メニューは大体10種類位は並んでいて、その内容はほとんどがお肉料理で、野菜料理は一種類くらいしかありません。ですので、注文する際に肉と一緒に炒めてある野菜や、スープに入っている野菜を多めに入れてもらうようにしています。

一応イートインスペースもあるのでその場で食べることも可能ではありますが、野外という事もあり虫が飛んでいたりするので、食べている最中にそれらを気にしながら食べないといけないのが大変です。ですので私は基本的にはテイクアウトをして学校や部屋で食べることが多いです。テイクアウトだからといって日本のようにちゃんとした容器に入っていて、そのまま食べれる形式ではありません。透明のビニール袋におかずやスープ、ごはんをそれぞれ別の透明のビニール袋に入れてもらい、最後にビニール袋にまとめてもらうのです。最初に見た時にはかなり衝撃的でしたが、ゴミは最小限に抑えられますので、考え方によってはエコなテイクアウト方法だと思います。しかし見た目は良くはありませんが...。余談ですが、ローカルのドリンクのテイクアウト方法も同じで、ビニール袋にジュースや水を入れます。どうやって飲むのかというとそれにストローをさして飲むか、口で下の部分を少しちぎって直接ビニール袋に口を付けて飲みます。

そして夜ごはんは外食をする機会が多いです。もし部屋で食べるとしたらインスタント食品を食べる機会が多く、そこに卵や乾燥ワカメを足したり、キムチや生野菜を一緒に食べて少しでも野菜やたんぱく質ミネラルなどを摂取しようと心掛けています。

フィリピンで生活していると野菜不足になりがちなので、長期留学と化される方でしたらサプリメントや青汁のような健康補助食品も一緒に持参した方がいいかもしれませんね。

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