美しい自然が残る島 カミギン島①

こんにちは!現地インターンの飯田です。
先日、手つかずの美しい自然が残っているといわれる「カミギン島」へ行ってきたのでご紹介します!!
 
カミギン島は、フィリピン南部ミンダナオ島の北に浮かぶ小さな島で、マクタン空港から飛行機で30分ほどでいくことができます。カミギン空港はとても小さな空港です。出口をでると、ジプニーやトライシクル、レンタルバイクなどのドライバーたちがたくさん待機しています。今回私たちはトライシクルをレンタルしました。2人で1日1000ペソで借りることができます。
 
まずはじめに行ったのは、Tuasan Fallsという滝です。高さはそこまで高くないですが、滝壺で泳ぐことができます。水の透明度が高く、とても気持ちよかったです!この滝の近くには出店がいくつかあり、そこでカミギン島名物「ランソーネス」を食べました。マクタン島にも売っていますが、カミギン島のランソーネスはマクタン島のに比べて、大きくより甘い感じがしました。
※ランソーネスとは多くの東南アジア諸国に存在する果物で、寒さにとても弱く、暑い地域でしか育たないそうです。
 
 
次に行ったのは、ブラ・ソーダ―ウォーター・スイミングプールという湧水を使ったプールです。7つの火山があるカミギン島は島のあちらこちらで冷水や温泉がわき出ています。湧水だけあって、とても綺麗な水ですが、水深が深いため、泳ぎが苦手な方は浮き輪を持っていくのがおすすめです。
 
 
そして今回最後にご紹介するのは、オールドスパニッシュチャーチ・ルインズです。この教会は16世紀に珊瑚石によって作られました。その後、火山の噴火により廃墟となりましたが、いつからか緑が生い茂り、現在は遺跡のような形で姿を残しています。中に入ると、前後左右は珊瑚石の壁、頭上は木が生い茂っているため、とても神秘的な雰囲気です。時間の流れがゆったりとしている感じがします。もう一つの門をくぐると、遺跡とともに大木や海を眺めることができます。ジブリの映画の中に入ったような感じで、とてもリラックスすることができました。
 
次回は、カミギン島屈指の美しいビーチ「ホワイトアイランド」をご紹介します!
 

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