皆さん、Grabはインストールされていますか?

こんにちは! セブリッシュインターンの紺野麻菜です。

今回はGrabと呼ばれる、東南アジアで拡大している配車アプリケーションについて少々ご説明したいと思います。



Grabとはシンガポールに拠点を置く、配車アプリ運営企業です。アプリを起動し、行き先を入力、タクシーあるいは普通乗用車で行き先まで連れて行ってくれます。



みなさんもフィリピンや東南アジアへご旅行に行かれる際に、移動はタクシーを使われるという方がほとんどかと思います。一般的にメーターがついてあるタクシーであれば、問題なく安全に利用できますが、乗車時に必ずメーターがきちんと作動するかどうかの確認が必要となります。

また、タクシーでもドライバーによっては値段交渉が必要になることもあるので、そちらを考慮すると、Grabタクシーを利用する方が値段も既に決められているので、交渉する必要もなく便利かと思います。



上記の写真のように、Grabタクシーは事前に料金が表示されるので安心ですし、行き先が入力できるので、ドライバーと会話が噛み合わず、行き先の違うところへ連れて行かれるなどのトラブルになる可能性も低いです。また、タクシーが捕まりにくい場所でもご利用いただけます。



ちなみに写真の青いピンの部分は自分の”現在地”。赤いピンの部分は”行き先”です。当校の場所は”Bigfoot Studios”とご入力ください。今回行き先は、当校の滞在先の1つでもある”Mactan New Town”と入力しました。料金は80ペソと出ています。日本円で約166円です。(2019年1月現在)

Grabは時間帯によって、値段が変わります。料金の横に赤い矢印が上向きに表示されている場合は、通常の金額よりも高いことを示しています。

さらに、クレジットカードを登録するとカードでの支払いが可能です。お釣り用の細かいお金を持ち合わせていないドライバーもたまにいるので、カード登録をしておくと支払いも円滑に行えますので、さらに便利です。



実際に当校でもこのGrabタクシーのアプリをインストールして、レストランやセブシティのモールまで行かれている生徒様は多くいらっしゃいます。セブへご旅行される予定のある方は是非、インストールしてみてください!

※当校がレストラン・提供内容の品質を保証するものではありません。また、営業時間・場所・メニュー・サービス内容・その他対象店舗や施設に関する情報は変更になっている可能性がございますので予めご了承ください。