南国ならでは!トロピカルフルーツの話

こんにちは。 

フィリピンと言えば、常夏のイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 

 

フィリピンには雨季と乾季があり8月は雨季にあたりますが、日本の梅雨時期とは違い一時的に大雨が降ってそれ以外の時間は晴れたり曇ったりしています。

12月~5月の乾季は雨季よりもやや気温が上がり、カラッと晴れる日がほとんどになります。

そしてセブに住む人々にとっての夏は45月頃で、この時期の日差しは暑いというよりも痛いそうです。 

 

とはいえ年間を通して気温は30度前後、まさに常夏の島です! 

 

そんなセブでは、時期に関係なく様々なフルーツを日本よりも安く楽しむことができます。 

もちろんフルーツそれぞれに旬はありますが、1年中トロピカルフルーツが食べられるのは南国ならではですね。 

 

フルーツはスーパーマーケットや道沿いに並ぶフルーツマーケットなどで購入することができます。 

スーパーではカットされているフルーツも販売していますが、丸ごとで購入された方が新鮮でオススメです。 

1キロ単位で値段が決まっていることが多いのですが、購入は1つからでき、購入したい数量を店員さんに伝えると重さを量ってくれます。 

 

マンゴーやバナナなど日本でも比較的馴染みのあるフルーツから、ドラゴンフルーツ、マンゴスチンなど日本ではなかなか手に入れにくいフルーツまで多くの種類が楽しめます。 

 

写真のアボカドは当校で毎週2回生徒を無料送迎している「save more」というスーパーマーケットで購入したものです。 

スーパーで見つけたとき、その大きさに驚きを隠せませんでした! 

比較のために一緒に写したiphone SEが約12cmなので、15cmは超えているのではないでしょうか。 

値段は133ペソ、日本円で約66円でした。(記事掲載時のレート:1ペソ=2.03円で計算) 

まだ硬かったので数日ねかせておき、醤油をかけて食べました。 

アボカドの風味はしっかりありつつも味は日本でよく見かけるものと比べさっぱりしていました。 

 

フィリピン産マンゴーは日本でもよく見かけますが、値段は1つ300~400円前後かと思います。 

セブではお店にもよりますが1キロ(だいたい4~5個)あたり80~150ペソほどで買えます。 

私の購入したフルーツマーケットでは1キロで130ペソ、2つ購入して60ペソでした。 

1つあたり約60円ですので、日本の約5分の1のお値段ですね! 

 

味は濃厚で、とろけるような甘さです! 

ナイフでカットして食べるのも良いですが、マンゴーは手で簡単に皮がむけますので口いっぱいにほおばってみるのもオススメです。 

 

赤い皮で果肉が白い果物はランブータンです。 

見た目は馴染みのない様相ではありますが、果肉は甘くてさっぱり、そしてジューシーです! 

私は食後の軽いデザートとして数個食べるのが大好きです。 

こちらはフルーツマーケットで購入しましたが、そこでは1キロ80ペソで販売されていました。 

 

留学中にぜひいろいろなトロピカルフルーツを楽しんでみてください! 

※当校がレストラン・提供内容の品質を保証するものではありません。また、営業時間・場所・メニュー・サービス内容・その他対象店舗や施設に関する情報は変更になっている可能性がございますので予めご了承ください。