フィリピン最後の秘境!エルニド1

こんにちは。
皆様、エルニドという場所を聞いたことがありますでしょうか。
フィリピンの最後の秘境と言われている観光地です!
今週と来週は、そのエルニドの魅力についてご紹介をしたいと思います。

エルニドは、パラワン島の中にあるエルニドタウンを中心とし周囲のいくつかの島を含む観光地一帯の名称で、フィリピン人の中でも憧れの場所なのだそうです。
日本からの直行便はありませんが、セブからはAirSwiftという航空会社がほぼ毎日運行しており、約1時間半のフライトで最寄りのエルニド空港に行くことができます。

エルニド空港はとても小さな空港で、荷物を受け取るターンテーブルもありません。
空港の外に一歩出ると木が生い茂っており、舗装されてない道沿いにトライシクルがたくさん停まっています。
エルニドでの主な移動手段はトライシクルで、観光客向けに料金表が作られています。
空港からエルニドの中心地までは300ペソでした。
空港のそばにはリオビーチというビーチがあり、空港にも「Lio Airport Terminal」という表示がありました。(航空券面や空港の電光掲示板の案内などはエルニド空港と記載されています。)
リオビーチには今回立ち寄れませんでしたが、地元の人もおすすめするビーチなのでフライトの前後に立ち寄るのもいいかもしれません。

エルニドタウンは、30分かからず1周できてしまうくらいの大きさで、レストランやホテル、カフェ、お土産やが密集しており、散歩するにも退屈しません。
そして、エルニドで私が一番驚いたことはスタイリッシュな飲食店が多いことです!
訪れる前は素朴な田舎の小さな村を想像していたのですが、日本の市街地にあっても見劣りしないようなお洒落なカフェやレストランが立ち並んでいました。
フィリピン料理から日本食、イタリアン、タイ、ベトナム、スペイン料理と料理の種類も幅広く、数日いても食事に飽きることなく過ごせるのではないかと感じました。

そして、入り口で靴を脱いで入店するお店がいくつもありました。
写真の飲食店は中心地からトライシクルで10分ほどのところにある「Republica Sunset Bar(リパブリカサンセットバー )」です。
こちらも靴を脱いで入店しますが、掃除が行き届いており抵抗感なく過ごせました。
こちらのお店は名前の通り夕日がきれいに見えることで有名で、日没の時間になると多くの観光客で賑わっていました。
特等席の海に面したカウンターに座るなら、日没の30分から1時間前に行かれることをお勧めします。
バーではありますがスペイン食事も提供しており、つまむ程度の軽食から肉料理、パエリアも楽しむことができます。

中心地からこのお店に来るまでの途中にコロンコロンビーチというエリアがあり、こちらも夕日で有名な場所です。
飲食店もいくつかあるので、昼間にビーチアクティビティを楽しんだ後に夕食がてら夕日を眺めるのもおすすめです。

次回はエルニドでのメインイベント!アイランドホッピングの様子をご紹介します。

 

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