日本から持ってきた方がよい文房具

以前記事で日本から持ってきた方がいい持ち物の1つに文房具と書きましたが、今回は具体的にどんな文房具を持ってきた方がいいのかご紹介します。

セブに留学に来ている何人かの生徒の方が文房具を購入しようと当校近くのショッピングモールで探していますが、やはり日本と売っているものが違う為思い描いているものがなかなか見当たらず断念している姿を見かけます。

生徒の方からリクエストがある文房具をいくつかご紹介します。

ファイル

当校ではご入学時にプリントを挟む用のファイルをお渡ししております。パンチで穴を開けてもらって挟むシンプルなタイプのものです。短期留学の方でしたらそのファイルで大丈夫ですが、長期滞在の方となると授業によって仕分けたいとのお声があります。しかし現地でははじめから仕切りがあるようなクリアファイルは残念ながらありません…。

ノート、ルーズリーフ

もちろんノートやルーズリーフを持ってきている方がほとんどですが、長期滞在の方に関しては思っている以上に消費量が多いようです。ノートはもちろん現地でも調達できますが、デザインに関してはポップなデザインが多いです…。しかしルーズリーフに関してはセブでは購入できません。ですので、予備を必ず日本から持ってきた方がよいかと思います。

フリクションボールペンのインク

最近授業中にフリクションボールペンを使っている生徒の方をよく見かけます。ノート同様に予想以上にノートに授業の内容を記入しているともちろんインクの量も減ってしまいます。しかしここは日本ではないので、フリクションのインクも売っていません。もちろん通常のボールペンや修正テープはたくさんあります。

シャーペンの芯

シャーペンの芯はどこでも買えるかと思いきや、意外と売っていないものなんです。特にマクタンエリアは厳しいかもしれません…。ノートに記入するときにはこちらではボールペン、もしくは鉛筆で記入することがほとんどだそうです。ですので、シャーペンを使う予定でしたら芯も一緒に持参を!

のり、テープ、ガムテープ

使う頻度はかなり低めですが、日本の方が断然質はいいです。ガムテープにいたってはそもそも売ってないです…。スティックタイプのりは粘着力に欠け、グルータイプは水っぽいので用紙がふにゃふにゃになります。セロハンテープは一度紙に貼り付けてしまったら最後、修正は効きません。貼り付ける位置が若干ずれて貼り直そうものなら紙ごと剥がれてしまいます。セロハンテープは逆に粘着力があり過ぎるのでしょうか…。笑 最近日本ではお馴染みのおしゃれなマスキングテープとかもセブでは見たことがありません。

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