セブの巨大ショッピングモールご紹介

フィリピンといえばビーチやジンベイザメが見れるオスロブ、チョコレートヒルズやターシャが見れるボホール島など観光スポットはたくさんあります。しかし地元の人達が普段どういった休日の過ごし方をしているかと言うとショッピングモールで過ごしていることが多いようです。私も週末になるとたまにシティのショッピングモールに買い物に行きますが、週末にはたくさんの人達で賑わっています。セブのショッピングモールはすでにいろんなサイトでご紹介されていますが、当校目線で何がおすすめかご紹介させて頂きます。

アヤラセンターセブ

通称アヤラモールはRustan’s(ルスタンス)というデパートが入っています。とはいっても日本のように高級ブランドショップが入っているわけではありませんが、価格帯は他のところに比べると全体的に高めです。誰かに贈り物をする際にはすごく丁寧にラッピングもしてくれるので安心です。セブでは多くのショップではギフト用のラッピングをしてくれるわけではないので、贈り物を探すのにも一苦労なのです。ルスタンス以外には全体的に価格がお手頃なMETRO(メトロ)デパートがあります。その他ZARA、H&M、GAP、日本ではもう買えないTOPSHOP等の専門店外、テラス席があるレストラン街等が入っています。この中のBRIQUE(ブリーク)とTHE SOCIAL(ソーシャル)いうレストランがおすすめです。ブリークはサンドウィッチやパスタ、デザートのカフェメニューが中心です。ソーシャルはスポーツバーのような雰囲気で、店内はとても広くDJブースもあり週末は夜遅くまで賑わっています。アメリカン料理中心ですので、店内には西洋人たちがよくいる気がします。そしてセブに長期滞在している人で知らない人はいないabaca(アバカ)というマクタン島にある高級リゾートレストランがあります。そのabacaはベーカリーショップ、イタリアン、ベトナム料理、メキシカン料理等を手掛けています。その中でベーカリーショップとベトナム料理店が今年ついにアヤラモールの1階にオープンしました。特にベーカリーではセブではあまり見かけない本格的なハード形のパンやクロワッサン等が楽しむことができます。

SMシティモール

SMシティーモールはアヤラモールに比べると全体的に建物の構造がわかりやすくなっています。日本でいうイオンモールのような雰囲気といったほうがイメージが付きやすいかもしれません。SM系ストアのプライベートブランド『SM BOUNUS』は日本のプライベートブランド同様に日用品から食料品まで手広く商品展開をしており、メーカーの商品に比べるとお値打ち価格です。その中でも私のおすすめはドライマンゴーです。200gで約160ペソ(約350円)ですので、お土産で有名な7Dマンゴーに比べるととてもお買い得です。FOEVER21、MANGO、CHARLES&KEITH、UNIQLO等が入っています。そしてIMAXが入っている為、最新映画を3Dで観る時にはおすすめです。実際にIMAXに入って映画を観ましたがスクリーンも大きくて映像の迫力があり音響もとても良かったです。 その他にはボーリング場も入っています。

SMシーサイドモール

SMシーサイドモールはとにかく大きいです。ショッピングモールの面積としては世界で10位以内に入るそうです。同じSMグループということもあり、SMシティモールからは無料のシャトルバスも出ていますので、そちらを利用するのも便利かもしれません。SMシーサイドモールの目玉はアイススケート場ではないでしょうか。この南国の国ではアイススケートができる場所はなかったみたいで、2015年12月にオープンした当初から人気のスポットになっています。オープン当初に足を運んだ時にはお店がほとんど完成しておらず愕然としましたが、今年に入り再び足を運んだところ、たくさんのお店がオープンしていて以前に比べると賑やかになっていた気がします。入っているブランドはアヤラモールやSMシティモールとあまり差はありませんが、一つ一つのお店の面積が広いのでゆっくりと店内を見ることができます。

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