フィリピンのATMの使用方法について

海外のATMからクレジットカードや銀行のATMカードで現金を引き出したことのない方もいらっしゃるかと思いますので、今回はATMで現金の引き出し方法をご紹介したいと思います。

はじめに日本の銀行のATMカードを使用する場合は「PLUS」、もしくはご自身のクレジットカードの種類がATMに記載されてるかどうかという事です。それらを確認したら大抵のATMから手持ちのカードを使用し現地の通貨で現金を引き出すことができます。しかし、「PLUS」と記載しているATMでも一部引き出せない場合がありますのでご注意ください。BDO(フィリピンのメガバンク)のATMでは新生銀行のATMカードは使用できなかった為、他にもそのように使用できないATMがあるかもしれません。

では次にATMから現金の引き出し方法をご紹介します。日本のように全画面がタッチパネル式もあれば、写真のように横にボタンがあり、項目によってボタンで選択するATMもあります。手順は以下の通りです。

1.カードを入れ4桁もしくは6桁の暗証番号を入力し、最後に「ENTER」キーを押します。

2.「WITHDRAWAL(預金の引き出し)」を選択します。

3.「SAVINGS(預金)」を選択します。

4.引き出す現金の金額を入力して「ENTER」キーを押します。

5.カード、現金、レシートを受け取ったら終了です。

現金を引き出す際の注意点としては、1回に引き出せる限度額は10,000ペソ(約20,500円)までとなります。そして1日に引き出せる限度額は30,000万ペソ(約61,500円)までしか現金を引き出すことはできませんので、もしそれ以上の金額で引き出したい場合は日を改めなければいけませんのご注意ください。1日に30,000万ペソ引き出す場合は1~5までの手順を3回しなくてはいけないのです。そして1回引き出すにつき手数料が250ペソ(約510円)かかりますので、もし3回現金を引き出すのであれば当然この手数料も3回分支払わなければいけなくなります。日本と比べ1回もしくは1日に引き出せる金額が大きく異なります。

当校から一番近いATMがある場所は、マクタンニュータウン(車で約5分)にあります。24時間営業はしていますが、給料日にはATMの前は長蛇の列であったり (30分位並ぶこともあります…。) 、システムエラーや現金がなくなったりしてATMがオフラインになることもしばしばありますので、現金が必要な場合は前もって用意していた方が安心かと思います。

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