【生活留意事項】

・「外国にいる」という意識を持つ
国際的にみても日本は非常に安全な国です。
国外に一歩出たら自らが日本人だという意識をきちんと持ってください。
フィリピンのような新興国においては「日本人=お金持ち」というイメージが非常に強いです。
極度に神経質になる必要はありませんが、常に警戒心を忘れずに行動しましょう。

-外出時-
①危険地域(ダウンタウンや繁華街)には近づかない
②ストリートチルドレンは相手にしない(スリ集団の場合がある。無視を心がける)
③脅しでお金を要求されたら抵抗せずに要望に応じて去るのを待つ
④財布を目立つところに入れない(多額の現金は持ち歩かない)
⑤華美な格好は避ける(ブランド物・目立つアクセサリー・失くして困るものは予め持ち歩かない)
③日本語で話しかけてくる現地の人に気を付ける(詐欺・置き引き目的の人も少なからずいる。あからさまに無視する必要はないが、常に警戒心を持つよう心がける)
④フィリピン人を罵らない
⑤特に夜は単独行動をしないよう心がける

・外出時の移動手段
移動をする際は必ずタクシー、またはGrab Taxi(グラブタクシー)を利用しましょう。グラブタクシーとはスマートフォンで配車できるアプリケーションです。乗車予約や乗車前に料金が確認でき、クレジット決済可能です。渡航前にダウンロードをされることをお勧めします。
(ジプニー・トライシクル等の公共交通機関は使用しないでください)

-タクシーの乗車方法について-
多く場合、「過剰請求」には乗車方法に問題があります。必ず以下手順を踏んでご利用ください。
・タクシーを止めてすぐに乗り込まない
・行き先を理解しているか確認後、乗車前に必ずメーター点灯を確認(点けないタクシーは流す)
※初乗りは40ペソ、30分乗車したとしても日本の初乗り程の金額です。雨天時や長距離移動の場合は
金額交渉される場合がありますが、ある程度であれば応じてください。
(乗車前に必ず細かい紙幣をご用意ください)

・お金
①できるだけ小銭と細かい紙幣を使用する
※クレジットカードはご利用いただける場所が限られております
※商業施設のレストラン等では問題ありませんが、タクシーやコンビニ、その他ローカルの場所は細かいお釣りを用意してない場合が多いです
(紙幣は500ペソ以下(100・50・20ペソ)をご用意していただくと便利です)

-通貨種類-
コイン(5センタボ・10センタボ・25センタボ・1ペソ・5ペソ・10ペソ)
紙幣(20ペソ・50ペソ・100ペソ・500ペソ・1,000ペソ)

・食事
①水道水は飲用しない
※ある程度の免疫力をつけるため、洗面時のうがい程度は問題ありませんが、飲用は絶対にしないで
ください
②屋台販売物は食べない
※屋台や露店等で販売されているものは食べないでください。
(特にお腹が弱い場合は飲料の氷も「Purified(ピュリファイド)」かご確認ください)

・その他
①Wi-Fi
※基本的には日本よりネットの速度は遅く、日や時間帯によっては繋がりが悪いことがあります。
(インターネットはあくまでもサービスとしてご提供しておりまため、接続強弱の保証をするものではございません。予めご了承ください)
②シャワー
※日本に比べてシャワーの水圧は弱いので、ご不便を感じられる場合は洗面器等を持参もしくは現地で購入するとお湯が溜めることができるので便利です。
③ランドリー
※現地でランドリーサービスを利用する場合は、シフォン、レース、シルク、レーヨン素材等は縮み・型崩れの恐れがある為、持参するのを避けることをおすすめいたします。
(ほとんどありませんが、仮に紛失などがあった場合は上限500ペソまでの保証がありますが、念のためをもって、高価な服はご持参になられない事をおすすめいたします。)
④ドライヤー
※日本製のドライヤーは一般的な変圧器を使用してもワット数が制限される為、温風が出ない場合があります。ご持参の場合は220V 1500W対応可能なものか、現地で調達されることをおすすめいたします。(ものにより異なりますが、シンプルなものであれば\1,000前後で購入可能です)
新興国であるフィリピンは日本ほどインフラが整っておらず、感覚によっては多少の不便さを感じることがあるかもしれません。
しかし、そのような側面を体験し、理解できるようになることも「グローバル人材」として必要な意識ですので、その点ご理解いただき、楽しみながら留学に臨んでいただければと思います。

【学生の心得】

①カリキュラム
受講生は教育の背景や水準にかかわらず、研修開始前に必ずカウンセリングシートをご対応いただきます。その結果に従い講師・レッスンルームが決定します。
②授業の準備
受講生は授業の予習・復習に加え、宿題や課題を提出することで授業の効果を最大限にすることができるよう心がけてください。
③出席
受講生は積極的な姿勢で授業に出席・参加して下さい。
④遅刻
A. 受講生が10分以上の遅刻を3回した場合は書面の警告を受け、4回目には学校の判断により通告なしに講師を交替する場合があります。
B. 受講生が事前通告なしに授業を30分以上遅刻(経過)した場合、その授業は行われたこととみなし、学校側は講師にその他の業務を指示する権限をもつことができます。
⑤欠席
A. 受講生の事情によって欠席する場合は前日18:00までに関連書類を作成し、学校のアドミンオフィスに提出して下さい。やむを得ない場合は開校時間内に電話でお知らせ下さい。
(やむを得ない場合は月1回限りで補習を行うことが可能です)
B. 受講生が3日以上連絡なしで無断欠席した場合、欠席時の該当授業は取り消されます。
C. 当日のお知らせや無断欠席は、無条件に欠席処理となります。
⑥担当講師
A. 受講生は担当講師を尊重し、その指導に従い、積極的に協力し合って英語力の向上に努めて下さい。
B. 正当な理由による講師の交替は当校アカデミック担当の許可とヒアリングによって可能です。
⑦個人の物品
受講生は自身の持ち物に対する責任を持ち、貴重品は各自で保管して下さい。
※とくに必要のない貴重品はご持参にならないことをおすすめいたします。
(ご参考までに、多くの方は鍵付きのスーツケースに保管いただいているようです)
※セーフティーボックスはございません
⑧禁止事項
学校内では以下の行為を禁止しております。違反した場合には処分(警告・退学)の対象となる場合があります。
A. 窃盗・賭博・飲酒・暴行・その他騒乱行為
B. 他人に対する批評・中傷によって名誉を毀損する行為
C. 施設物の任意移動・変形・損傷・破壊行為
D. 落書き・貼り紙・広告の無断展示・配布行為
E. 商業行為または商業性を帯びる宣伝行為
F. 担当講師またはその他の講師と金銭的な取引関係を行う行為
G. 講師と学生が個人的な事情で無許可での外出
H. その他・学校の秩序を乱す行為 
⑨弁償
受講生は学校・施設関連の器物を破損または紛失した場合に、もとの状態に弁償しなければなりません。
⑩緊急時
学校や滞在先で緊急事態が発生した場合は直ちに学校に知らせて下さい。
⑪費用の支払い
受講生は関連費用を遅延せずに支払わなければなりません。
⑫退学
規定を厳守できなかった場合には、Explanation Letterを作成しなくてはいけません。
それでも改善が認められなかった場合は、学校長の権限で退学を命じることがあります。
⑬その他
受講生の保護者は学生の授業に関して担当講師と直接話し合ってはなりません。必要な場合には学校の事務室で諮問または相談を要請して下さい。また、講師もしくはスタッフ(フィリピン人)から個人的に直接受講生に連絡することはありません。もしそのような事があった場合、絶対に信用せずに、早急に日本人スタッフまでご相談ください。

受講生は自己責任のもとで行動することを前提とし、留学中のトラブルや事故に対して当社は一切の責任を負いません。
授業の一環として提供される「課外授業」中のトラブル並びにその他何らかの事情で当校講師・スタッフと外出中に生じた学校内外での損害に関しても上記同様に受講生の自己責任に帰属するものといたします。



私、



は学校の規定および心得の内容を理解し、厳守することをここに誓います。

違反した場合は学校長による処分に従い、法的問題がないことを認めます。

誓約日


郵便番号* ※ハイフンなしの半角数字

住所*