それぞれのレベル・ニーズ・期間からオーダーメイドカリキュラムを構成

留学の目的や期間、これまでの学習歴や現在のレベルなどは人それぞれで異なります。

パターン化されていないこれらの要素を定型のカリキュラムにはめ込むことは学習効率を下げるという考えのもと、当校では決まったカリキュラムを設けておりません。

Ceblish(セブリッシュ)®では

  • リクエスト、ニーズ
  • 受講者様の情報(学習歴や現在レベルなど)
  • 留学期間
  • カリキュラムに応じた講師とのマッチング

これらの要素を全て加味し、「留学期間で最も効果的なカリキュラム」を構成し、初日からレッスンを開始いただきます。

全体の流れ

渡航前

カウンセリングシートと渡航前オーラルチェック

英語学習歴、現在のレベル、従事内容、留学目的、現地でのリクエスト、苦手分野などの情報をお申し込みフォームに付属のカウンセリングシートにてご提供いただきます。
※カウンセリングシートの内容は当校お申し込みフォームにてご確認いただけます

カウンセリングシートのみでもカリキュラムの構成は可能ですが、より適確なものにするため、ご渡航約4週間前にLINEまたはスカイプを使用した音声によるオーラルチェックを実施いたします。

※オーラルチェックは通常のお電話では承っておりません。予めご了承ください。

カリキュラムのご提案

上記の情報をもとに、ご留学期間で最も効果が見込めるサブジェクトとそのサブジェクトの専任講師を組み合わせて最終的なカリキュラムを構成し、ご渡航約1週間前を目途にご提案いたします。

渡航後

初日から授業

カリキュラムは事前に決まっているため、初日(月曜)から無駄なくレッスンを開始いただけます。

評価レポート

ご入学前後の向上率がシーン別に可視化された当校オリジナルの評価レポートを研修修了後にお出しいたします。

※上画は一例です。様式は研修内容や期間などにより異なります。

レベル別カリキュラム例

英語初心者→「旅行英語習得」

  • 海外旅行で自信を持って外国人に話しかけることができるようになる。
  • 自分の言いたいことを英語で言えるようになる。
初級・挨拶・自己紹介
・旅行英語(自社開発)

英語アレルギーや学習歴がゼロに等しいなど、「そもそも何から初めていいかわからない」といったレベルにはまず挨拶や自己紹介からアレルギーの払拭を行い、次のステップとして旅行で使用できる簡単なフレーズ集を学習していきます。

英語中級者→「日常会話習得」

  • カフェやバーで外国人と話が盛り上がれるようになる。
  • 洋画は半分くらいヒアリングできるようになる。
中級・ロールプレイング
・語彙

旅行英語のなかでも、オーダーするだけではなく「素材を聞く、値段交渉をする」など1レベル上の内容に加え、語彙などを取り入れた内容を学習していきます。
必要に応じてテキストの使用も取り入れます。

英語上級者→「ビジネス英語習得」

  • 英語で商談、ビジネストークができるようになる。
  • 自分の主張をしっかり交渉できるようになる。
上級・ビジネスシーンロールプレイング
・プレゼンテーション

テキストを使用してレッスンを行います。
基礎が固まると様々なサブジェクトの学習が可能になりますのでリスニング、ライティング、リーディング、ボキャブラリービルドアップ、グラマーなどの基礎英語の強化に加え、ビジネスシーンを含むシチュエーションに応じた様々なロールプレイングを取り入れて学習していきます。
その他、各種英語検定スコアUPのための内容や、講師と一緒に1つのプロジェクトを研修期間中に完成させて最後にプレゼンテーションをしていただくプロジェクト、などの特別レッスンもリクエストベースで導入していきます。

担当講師の採用基準

講師の採用では「有名大卒・講師経験」といった一般的な基準に加え、「生育環境」「講師以外の職務経験」という背景的要素も重視しています。

生育環境

「有名大学卒」は確かに一つの参考基準となりますが、幼少期は学校に行けなくとも、勉強すれば「良い大学」には入る事が可能です。しかし、発音や文法など、日本人が特に気にする英語の基礎力は「幼少期にどれだけ早く英語に触れたか」に比例します。

フィリピン語で英語を学ぶ「公立校」と英語を英語で学ぶ「私立校」では英語脳の完成度が全くもって異なり、家庭環境が中流階級以上の場合、多くは幼少期から私立校に通うため、「基礎力」が伴います。また、家庭環境が良いことでお金に対し執拗な執着を持たず、対人面の立ち振る舞いや行動などの社会道徳も同時に培われていきます。

講師以外の職務経験

「ビジネスミーティングでキャッシュフローチャートを見ながらこういった説明をしたい」

「講師歴が長いだけ」の講師は上記のようなシーンを経験したことがありません。
当校では様々なキャリアを持つ講師をトレーニングし、多様なご要望にお応えできる体制を整えています。

講師のマネジメントについて

比留学の長所は「マンツーマン」ですが、100名規模の学校のレッスンを全てマンツーマンで構成しようとした場合、講師は相応の数必要となります。
しかし、季節変動がある業界故に多くの英語学校は非常勤やパートタイムで雇用しているのが実情です。
長期雇用が保証されないのであれば少しでも給与やその他条件が良い従事先を探すという講師は非常に多く、講師の定着率に多大な影響を及ぼします。

セブリッシュでは上記の事実を真摯に受け止め、給与面はもちろんのこと、その他運営側からの豊富な福利厚生制度も積極的に実施し、「最大25名」という少数体制で運営しております。

※当校では、核となるほとんどの講師がフィリピン政府認定言語トレーニングエキスパートコースであるTMC (Trainers Methodology Certificate)を受講しています。

1日のスケジュール例

1週間の基本スケジュールは「日曜日チェックイン・月曜日~金曜日レッスン・土曜日チェックアウト」となります。

※週の途中入学は承っておりません
※2週間以上ご滞在の場合に限り、帰国日以外の土曜日も最大8時間まで可能です(オプション)

ご渡航後Onlineのご案内

渡航後にはご希望に応じてオンラインプログラムもご用意しております。